寝起きの口臭

寝起きの口臭が激しい!もしかして病気の兆候かも…?

寝起きの口臭

 

 

口臭が気になる方のうちでも、「特に朝の、寝起きの口臭がすごく臭い!」
と感じている人が多いのではないでしょうか。

 

 

一生懸命ケアしていても、長い就寝時間中には口の中で雑菌が
繁殖してしまい、それが元でさらに強い口臭になっていること
が多いのです。

 

 

ある意味では仕方がない現象でもありますので、
寝起きの口臭には少し容赦をしてあげてもいいかもしれませんね。

 

 

ただ、寝起きの口臭にあからさまな異変があるという方は、
病気の兆候かもしれないので要注意です。

 

 

一般的に、寝起きの口臭は何かが軽く発酵したような臭いですが、
そこに「酸っぱさ」を感じたり、あるいは発酵を通り越して
腐敗臭がする!というような場合は、胃腸の病気が起こっている場合があります。

 

 

胃がもたれる、お腹が痛いなど、病気の自覚がない場合もあります。

 

この寝起きの異様な口臭が朝食後も継続している場合は要観察です。

 

しっかり休養をとるなどの自衛策の他、心配なら医療機関へ相談を。
病気を早期発見するためのサインとしても口臭は有効ですので、
見逃さずに注意しましょう。

 

 

また、内臓系の病気の他にも、歯周病など口腔の病気も、
寝起きの口臭に強く影響してきます。

 

 

こちらに関しても、病気の早期発見に役立てるため、
どういった口臭なのかを把握した上で、歯科医院などに
検査に行くのがおすすめです。